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2019年のハロウィンはトリックアート展へGO!おすすめ5選

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全国にあるおすすめのトリックアート展をご紹介します。ハロウィンには、たくさん写真を撮って楽しみましょう。

高尾山トリックアート美術館

トリックアート展では、最も有名な美術館です。1996年から続いている歴史的な高尾山トリックアート美術館

自然豊かな高尾山の麓にそびえ立ち、おもてなしをしてくれるのです。

「あたかも本物が存在するがごとく」というテーマを掲げ、見る人が錯覚するトリックアートばかり。館内は、地下から2階まであります。

壁や床を最大限に使って描かれているトリックアート。ポージングや顔の表情で、こだわった演出を撮影しましょう。

ファラオの自然公園では、動物たちと触れ合っている写真が撮れますよ。

その他にも、左右に立って体の大きさが変わるエイムズの部屋や、今にもワニに襲われそうなトリックアートもあります。

オープンカフェテラスもあるので、晴れているときにゆっくりお茶をすれば異世界にきたような雰囲気を味わえますよ。

 

東京トリックアート迷宮館

お買い物やデートに出かけることが多いお台場にも、トリックアート展があるのをご存知でしょうか?

東京トリックアート迷宮館の特徴といえば、和風なトリックアートです。

江戸エリアでは、風情を感じるものばかり。餅つきを手伝ったり、お茶屋さんに引き留められるというような粋な写真を撮れますよ。

他のエリアでは、忍者に襲われたり提灯お化けに食べられそうな写真撮影ができちゃいます。面白い写真をたくさん撮りましょう。

料金は、大人(高校生以上)1,000円に小人(4歳〜中学生)600円と遊びに行くには丁度いい金額ですし、3歳以下はなんと無料お買い物ついでに訪れるのもいいでしょう。

ファミリーやカップルで存分に楽しめますね。

 

那須とりっくあーとぴあ

那須とりっくあーとぴあは、トリックアートの館、トリックアート迷宮?館、ミケランジェロ館の3つに分かれています。

チケットも、1つの館の入館券〜3館共通券まで用意されていますので、よく考慮した上で買いましょう。

トリックアートの館では、遊園地や水族館のテーマパークをモチーフに作られた作品が多くあります。

猫の食卓という代表作は、大きな猫に食べられそうになってしまう写真を撮影することができます。猫好きにはたまりませんね。

トリックアート迷宮?館には、魔法の世界をイメージした作品が多く不思議な体験をできるでしょう。

ミケランジェロ館では、イタリアルネサンスの3大巨匠のダヴィンチ、ラファエロと並ぶミケランジェロの名作が、トリックアートで楽しむことができるのです。

芸術に触れ、感性を磨いてみては?

 

横浜大世界のアートリックミュージアム

横浜大世界のアートリックミュージアムでは、恐竜に襲われたり、落とし穴に吸い込まれそうになるという写真が撮れます。

新しくバース(Birth)やエンジェルウィングが登場し、インスタ映えの写真撮影もできちゃうのです。

レーザーアートシアターという日本初の貴重なアートも体感できます。一直線に伸びた光と音で、幻想的な光景が目の前に広がります。

一目見るだけで、開いた口が塞がらないでしょう。

横浜大世界には、アートリックミュージアム以外にも楽しめる場所がたくさんあります。

甘い香りに囲まれるチョコレートファクトリー&ミュージアムで、パティシエの指導をもとに、世界で一つだけのチョコレートを作れるワークショップなど(要予約)。

時間がある場合は、アートリックミュージアムと別の場所も周ってみるといいでしょう。

 

熱海トリックアート迷宮館

海や温泉で知られる熱海。旅行や遠出に訪れる人も多いのでは?

そんな熱海に、トリックアート展があるなんて驚きですよね。

熱海トリックアート迷宮館は、ゴリラに襲われる写真が撮れる作品が人気です。巨大なゴリラに摘ままれて、食べられる寸前。

躍動感あふれる写真を撮れちゃいます。

絵から飛び出したカメとキスしたりタコの足を押さえるなど、撮影も一工夫してみてくださいね。

熱海トリックアート迷宮館だけでは物足りないという人は、熱海城に行ってみるのもおすすめです。

大パノラマの展望台や、景色を楽しみながら入れる足湯もあるので、癒されに訪れてみては?

MOA美術館もあり、トリックアートで楽しんだ後は、ゆっくり芸術を楽しむのもいいでしょう。

 

 

気になるトリックアート展はありましたか?

芸術に触れると楽しいですよね。

今年は仮装ではなく、トリックアートでハロウィンを演出してみましょう。

 

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